穂肥その後

 穂肥その後田んぼは真っ黒になってきた。やはり尿素は効きが早い。茎も太くなってきた。月末にはHB101を散布の予定。晴れるといいな。今まで隣近所の稲に負けていたが勝ってきだしたぞ。今からは萱のような稲を作ります。台風が来ても倒れない稲です。がんばろう。

穂肥

 穂肥を23日 24日に流し込んだ。尿素 反5kとMリンPK 反20kである。今年は雲と雨が多く余り太陽が照らないから病気と倒伏を心配したが葉色が薄く何時もの様に流し込んだ。タニシと萎縮病は相変わらずである。
 肥料が50から70パーセント値上がりするらしい。来年用を購入しておくべきか。農業を続けて行く事が難しくなってきている。

調節肥

 私の住んでいる所は徳島県小松島市という町です。何年か前に田のほ場整備が行なわれのですが大雨が降る度に稲が潅水しています。高いお金を払って何の為のほ場整備だったか首をかしげます。今年は毎週の様に雨が降って何回も潅水しました。おかげで萎縮病が発生しています。萎縮病の農薬代金は10アール当たりお米1袋の値段と同じだそうです。もともと農薬を使う気はありませんから気晴らしに酢でも掛けて様子を見ていこうと思います。今年はとにかく減収です。こんなほ場整備を計画実行した県農林課を訴えたいと思う毎日です。(色々意見を言ったが聞き入れてくれなかった。)
 雨の晴れ間に良く出来ている田には倒伏防止用のMリンPKを分欠の少ない田には硫安とMリンPKを流し込んだ。スカスカしている田の中に入ってみるとジャンボタニシがいるはいるは葉っぱとか根っこを食べていた。苗が大きくなったら食べないと言ったのは嘘だ。しっかり食べていた。
 ああ 萎縮病にジャンボタニシ 頭が痛い。

第1回散布

 HB101  1000倍
 米酢     500倍
 焼酎35度  500倍
 竹酢     300倍 
 牛乳     500倍  
 を田に散布する。今年 回りの田んぼは物凄く苗の分けつがいい。病気にならなければいいが。我が家の田んぼは相変わらずのスカスカです。近所のおばちゃん 『消毒ではなくて予防だよ。』ええ加減覚えてくがさい。マスクもせずに散布してるでしょう。だからうちはスカスカなんです。