武腰潤 干支盃届く

 頼んでいた武腰潤さんの干支盃が届きました。ネズミの絵がとてもきれいに描かれています。早速 玄関に飾ってみました。今年は干支の置物を何にしょうかと悩んでいたらブログに潤さんの干支盃が載っていたので迷わずに注文しました。有難うございます。諸江屋さん。来年は主人の干支牛です。来年も干支盃潤さんに頼んでください。楽しみにしています。

セメタリー倶楽部

 市民劇場一月例会で『セメタリー倶楽部』を観て来ました。これは第三の人生が描かれた演劇です。第三の人生をその人らしく楽しく生きられたらよろしいのではないかという話です。
 私の場合を考えてみる。
 丘みつ子さん演じられたアイダ、三人の中では一番インテリだったかもしれない。もっとも前向きにこれからの人生を考えていて一番老けないと思うが私には出来そうもない。
 進藤恵美さん演じられたルシール、あまり幸せな結婚生活ではなった様におもわれる。そのために新しい恋人探しをしていたが結局は亡くなった夫を追い続けている。私はこの様にはなりたくない。
 汀夏子さん演じられたドリス、夫のため子供のためと思い毎日を過ごしていた一番普通の主婦。お墓にお参りして日々の出来事を話す。こんな事をする人が一番多いいんじゃないかな。私もこれかもしれない。
 でも 待って私の心の中にはアイダもルシールもドリスも三人ともいるような気がする。
 『夫に御免と言いながら縛られるものが無くなって今まで出来なかった色んな事を生き生きと体験している。ばら色の老後かも。』
 さて夫はどうだろう。小野寺昭さん演じられたサムになるんだろうか。アイダという女性が現れるのだろうか。心配だ。死んでも死に切れないルシールがいる。
 

山仕事

 結婚して初めて山仕事をした。以前から山の木や竹を切らないとどうしょうも無くなると言ってもいっこうに見向きもしないでいた夫がやっと動いた。畑は竹やぶになり木はカズラに巻かれなかなか前に進んで行くことが出来ない。宅急便の人から木の枝が車を擦ってどうしょうもないから伐ってもらえないかとか近隣から田んぼの影になるから伐ってもらえないかとか色々と苦情は来ていたがその度に少しだけ枝を掃ってきていた。今回ほど木を伐採したことはなかった。夫曰く「僕はね。本当はね。こんな仕事好きなんだよ。どうだ上手いだろう。」と言って竹を伐ったり木を伐ったりしていた。「退職したらなんぼでも家の仕事をしてやる。でも今は休みが勿体ない。遊ばんといかん。」と。この冬は『オダテテ』もう少し山へ入ってもらいましょう。来年からはミッチリ家の仕事をしてもらいましよう。来年は退職です。

息子

 息子とやっと連絡がついた。相変わらず男前の声である。残念ながら法事には帰れなく盆には帰るとのこと。しかたがない。頑張ってみよう。まだ新年の挨拶をしていない嫁と元旦の事を交えて話をしたが声のトーンが低い。しかたあるまい私もそうだった。私は姑と同居していても会話はあまりしたくないと思っていた。でも人間変化し成長する。この年になってやっと分かってきた。えっ。まだまだですって。人間。人生が終わる時に全てが分かるですって。でもね。自分の人生自分の心持ちでどうにでも変わるということが分かった。人生塞翁が馬だ。嫁と私の成長を期待しょう。ついでに娘も。

コレクション 2

  おもに集めているのが絵画です。約三十数点余り気にいったものを集めました。1号から60号( これは失敗飾るところがない )まで油絵 日本画 版画 水墨画 色々です。初めて購入したのがデペルトの『二軒の農家』(リトグラフ)最近購入したのが南桂子の『魚と葉』(エッチング)です。現役の画家、故人の画家色々です。デジカメで上手に撮れるようになったら少しづつ紹介したいと思います。今度は絵画と並行して陶器を集めて行こうと思っています。狙うは武腰潤さん大西光さんあたりを。

節電

 昨年 従姉妹から待機電力の話を聞いた。我が家は主人と二人暮らし。電気代は 二万円近く毎月払っていた。これはおかしいと言われ一念発起節約する事にした。まずエアコンのコンセントを抜く。これが8台。使わない部屋のブレーカーを落とす。トイレは一箇所にし後はブレーカーを落とす。家電製品は使う時にコンセントを入れる。夜中じゅう付けていた外灯は一時間位にする。お日さんの出ている昼間は日当たりの一番良い部屋で過ごす。暑いくらいで暖房が要らない。暖房はエアコンやファンヒーターを止めて丸ストーブにした。電磁調理器は外出の時ブレーカーを落とす。これだけ変えたら一万二千円位まで電気代が下がってきた。吃驚!だが明日から雨模様で寒くなるらしい。腰にカイロを当てて厚着をして電気代節約頑張ってみよう。

 暖かい冬です。庭に花が咲き始めました。椿 水仙 山茶花 ロウバイ。 椿は日当たりの良い所に植えてあります。毎年早くから赤い花を咲かせます。水仙は色んな品種を植えたおり今からだんだんに花を咲かせていきます。良い匂いがします。山茶花は門の横にあって赤い色が目に鮮やかに入ってきます。ロウバイは少し環境のきつい屋敷の西側、屋敷神さんの後ろに植えています。金運の西に黄色という風水を信じてロウバイを植えてみました。ここは槙囲いがあっても北風は強く当たり大きなヒバの木の下で日当たりもいまいちです。でも毎年お正月頃に黄色の花を咲かせます。良い匂いもします。このロウバイだけが額にはまったように見える窓があるんです。そこから見ているとロウバイがけな気でホッとします。ごめんよ。ロウバイ。欲がからんであなただけ過酷な所へ植えてしまって。春は近づいています。

息子に告ぐ

 たまには電話を下さい。仕事が忙しいのだと思いますが。たまには電話を下さい。特にこの正月帰省しなかったのなら向こうのお母さんを東京に招待してあげたら良かったのにねえ。年賀状なんぞえ。お久しぶりですとは。たまには電話を下さい。本家跡取り長男を自覚してこの春に行なう婆ちゃんの三回忌の法要には帰ってくるように。しかし息子はまだこのブログの存在を知りません。東京人になった息子よ.たまには電話を下さい。

お正月が行く

 今年は姉夫婦と甥二家族と娘家族と嫁のお母さん 計16人でお正月を迎えることができた。甥の子供達がピアノやギターを弾き孫日菜までも娘と『トルコ行進曲』をそれらしく弾き姉夫婦はこの前旅行して来たギリシャの話をしてくれ格調高くお正月が向かえられた。2日目は孫日菜に着物を着せ初詣に行き今年1年の幸せを祈る。しかし孫の衣装は高くつくウン十万身に着けて歩いてる。バカじじとバカばばである。まあいい可愛いから。3日目娘達が帰る。帰る前に孫と畑で野菜を収穫する。畑を歩く日菜が「田んぼみたいだねえ。」とやわらかい土を踏みしめていたことに孫の成長を見た。そして今日お正月飾りを片付けた。今年も皆様にとっても良い年でありますように。